【ロシアW杯 日本の対戦国ってどんなチーム?】

2018ロシアワールドカップ展望

 

待ちに待った(?)ロシアワールドカップが開幕した。

この記事では戦術や難しい話は置いておき「ワールドカップって今年やるの?知らなかった」という特にサッカーに興味がない人向けにおふざけ半分で10代の若者がゆる~く書いた記事なので温かい目で気楽に読んでほしい。

ワールドカップに出場する全32か国について書くと記事が長くなってしまい、サッカーに興味のない人は途中で読むのをやめて

趣旨から逸れそうなので、日本が属するグループHに限定して書いていきたい。

では1国目から!

 


セネガル

セネガルはアフリカの西にある国である。選手の運動神経は総じて高く、日本代表に足が速い枠で最終選考メンバー入りしたジャガー浅野よりもだいたいの選手が速く走るレベルである。イタリアのナポリでプレーする世界最高のDFの1人のクリバリはとにかく足が速く、かのクリスティアーノ・ロナウドのダッシュに後方から追いついたという目撃情報も届いている。

そんなクリバリは身長195㎝体重89㎏らしい。体重は日本代表で一番軽い乾1.5人分であり、リンゴ356個分である(ただしりんご1つ250gとする)。もう訳が分からない。規格外なのはクリバリだけでなく、サラー、フィルミーノと共に3トップを形成しCLで大暴れしたマネもスピードや決定力があり要注意である。またクリバリの相棒のカラは身長192㎝で、MFのクヤテは189㎝、エンドイェは192㎝と高身長が揃っており身体能力も高いので日本戦ではセットプレーがある度に神に祈るしかない。

目標はベスト8進出といったところだろう。日本戦の注目ポイントはリンゴ356個分のクリバリとセットプレーと前線のマネだ!

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ポーランド

FIFAランキングはグループHの中で最も高い10位でありグループ首位通過突破の最有力候補である。日本代表はポーランド相手に苦戦を強いられるだろう。ただポーランドに苦戦を強いられるのは選手だけではない。ポーランドには世界最高難度の名前の選手がそろっており、世界中の解説者がポーランドに苦戦を強いられることが予想される。香川の元同僚のヤクブ・ブワシュコフスキをはじめ、アルトゥール・イェンジェイチク、グジェゴシュ・クリボヒアクなど早口で言おうものなら舌を噛み切りそうになる。

そしてポーランドのエースはなんと言っても世界最高のFWレバンドフスキである。W杯予選では10試合16ゴールをあげこれまでの最多得点記録を塗り替え、所属チームのバイエルンで9分間に5点を取りギネス記録を作るなど今回のワールドカップ得点王候補である。

そんなレバンドフスキの父は柔道の国内チャンピオンであり自身も柔道を父から教わったらしい。得点王を狙うレバンドフスキは恐らく格下の日本戦は得点の稼ぎ所と考えており前半で0-5と日本の息の根が止まっても容赦なく点を奪いに来るだろう、そんなときはテコンドーで世界大会に出場した経歴もある武闘派DFの植田に柔道家レバンドフスキとの異種格闘技戦に挑んでもらいたい。西野監督は選手の相性をみるために選手の血液型を調査済みらしいので緊急時には迅速な輸血が可能である。

冗談は置いておいてポーランドの目標はベスト4進出といったところだろう、日本戦の注目ポイントはレバンドフスキのプレーと実況解説の噛み具合である。

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コロンビア

前回のブラジルワールドカップのグループリーグで日本をベンチメンバーで叩き潰した国である。日本が初戦に対戦する相手で、ここで派手に負けたらチームが大分裂しそうで心配である。ただ前回ワールドカップのメンバーがそのまま継続していて高齢化が進み、前回ほどの勢いはなく…とポジティブなことを書きたいところだが、コロンビア以上に日本が前回とほぼ同じメンバーで高齢化が進み勢いがない。そしてなんと言ってもイケメンのハメスロドリゲスは南米予選13試合で6点とFW顔負けの得点力であり、右サイドのクアドラードのドリブル突破は脅威であるし、前回は負傷で出場できなかった主将でFWのファルカオは調子を上げている。

チームとして目標は前回果たせなかったベスト4だろうがポーランドとセネガルに勝てるかは謎である。日本戦の注目ポイントはハメスロドリゲスの左足だ。

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日本

言わずと知れたアジア予選を首位通過に導いた監督をワールドカップ直前にコミュニケーションを理由に解任した極東にある鎖国中の島国である。ポルトガルで結果を出し代表の親善試合でも結果を出した中島翔哉を選出しなかったなど、日本国民の99%がメンバー選考に納得していないので日本代表というよりはJFA選抜と呼んだほうがいいのではないだろうか。それはさておき優勝候補のスペインでさえ開幕前日に監督を解任したのだ。

ワールドカップ開催中でどこの国も慌ただしくなっている隙に西野監督を電撃解任しハリルホジッチ監督に電撃復帰してもらい相手国を混乱させるシナリオがJFAにはあるのかもしれない、敵を惑わすなら味方からということだろうか、ハリルホジッチ監督の復帰に期待したい(無理)。現実的な目標は全敗回避といったところだろう。

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その他の注目ポイント

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【注】この記事ではサッカーに興味ない人にせめて日本戦は見てもらおうと思って書いた記事です、後日アップする記事にはちゃんと戦術的なことを書きたいと思います(笑)

 

記事執筆

【m.yusuke】

モウリーニョに感化され指導者としての勉強や戦術の勉強を始める。 現在は同志社大学スポーツ健康科学部でスポーツ科学を学び、同志社大学体育会サッカー部でアナリストとして活動中。和製ナーゲルスマン目指して頑張る大学生。