【注目!W杯優勝国フランスの有望若手6選手】

注目!W杯優勝国フランスの有望若手6選手

2018年ロシアワールドカップはフランス代表の優勝で幕を下ろした。若手選手も多く、次回大会での活躍も期待できる選手ばかりであったが、今回は将来が期待される有望株を紹介したい。

1.Alban lafont (1999年生まれ)

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10代ながら、トゥールーズでスタメンを勝ち取り、今シーズンはフィオレンティーナに移籍とステップアップ。高い身体能力から繰り出されるセービングも魅力だが、敵の位置取りを判断して弾く位置を変えたり、飛び出しのタイミング、パンチングの精度など、高い技術力と判断力を有いている。今のところ未来のフランス代表の正ゴールキーパーはアレオラと彼どちらかであろう。

 

2.Malang sarr (1999年生まれ)

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ニースに所属しているプレーヤー。サイドバックとセンターバックを両方できるマルチロールなプレーヤーで、足はあまり速くはないが、パワーがあり、ポジショニングも良く、ボールの繋ぎもうまい。ただ、代表にはワールドカップで活躍したリュカ エルナンデス、パリサンのキンペンべなどがいるため、熾烈な争いがあると予想される。

 

3.Nordi mukiele(1999年生まれ)

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モンペリエのプレーヤーであったが、今年からライプツィヒに加わる。パワー、スピード、スタミナを高水準に兼ね備えており、nextウォーカーと勝手に呼んでいるプレーヤー。笑
ライプツィヒには、ウパメカノやコナテなどの共に機動力に優れたCBがいるため、この補強により、よりプレッシングに磨きをかけたチームへと仕上がるであろう。

 

4.Tanguy ndombele (1996年生まれ)

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リヨン所属のプレーヤー。持ち味はなんと言っても、推進力のあるドリブル。懐が深く、敵に囲まれても悠々とボールをキープし次につなげ、スペースがあれば、一気に加速してバイタルへと侵入していく。また、ドリブルによって相手の守備にズレを作ることができたら、精度の高いスルーパスも入れることもできる。中盤に求められていることならなんでもこなす万能型だ。

 

5.Amine gouiri (2000年生まれ)

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リヨン所属プレーヤー。トップチームの試合には、まだあまり出てはいないが、とてつもない才能を持っている。とにかく、ゴール前の落ち着きが半端ない!ゴール前の狭いエリアを顔色一つ変えず、相手を外し、空いてるコースに冷静にシュートを放っていく。彼の左サイドからゴール前に侵入していくドリブルを止めるのは至難の技だ。早くトップチームでの活躍が見たい選手である。

 

6.Lucas tousart (1997年生まれ)

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またもやリヨン所属の選手。ポジションは守備的なボランチで、身長が185cmと背が高く、普通のプレーヤーなら届かない場面でも、容易にボールを奪取する。また、奪った後の繋ぎも丁寧で、味方にとっては安心できるプレーヤーだ。フランスの中盤は素晴らしいプレーヤーばかりなので、付け入る隙はもしかしたら無いかもしれないが、ぜひとも、フル代表のユニフォームを着て活躍してもらいたい一人である。

 

記事執筆

【ヤマザル伝道師】

愛知県/20歳/大学3年/サッカー歴12年/コーチ歴2年半
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