キャリア

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長い距離は人生に似ている。則武桃佳が競歩で見つけた自分の進み方

大学4年時、35km競歩で当時の日本歴代10位に入る記録を残し、社会人になってからは濃飛倉庫運輸に所属して日本代表を目指した則武桃佳さん。短い距離で一気に勝負するよりも、長い距離の中でペースを考え、補給を工夫し、自分のリズムを保ちながら進ん...
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地元・福岡を離れ、名古屋でトップを目指す。キックボクシング・荒尾彰が選んだ道

19歳でキックボクシングを始め、21歳でプロデビュー。現在は名古屋のOISHI GYMに拠点を移し、RISEで上を目指している福岡出身のプロキックボクサー、荒尾彰選手。小中では極真空手、高校では野球に打ち込み、大学でキックボクシングと出会っ...
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インフルエンサーだけではない。姫子が語るスポーツ発信とこれから

アメフト、YOU.FO、ゴルフ、ビーチバレー、スカッシュ――姫子さんの活動は、一つの競技や肩書きだけでは語りきれない。インフルエンサー、スポーツタレント、アスリート。どの言葉も当てはまるようで、どれか一つでは足りない。本人が大事にしているの...
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無名でも、言い続けた先に道は開ける。神谷怜央がドイツで挑戦を続ける理由

選抜歴も全国大会出場歴もない。いわゆる華やかな実績を持つ選手ではなかった神谷怜央は、今、ドイツ6部のFC BASARA MAINZでプレーしている。FC BASARA MAINZは、岡崎慎司さんに関連するクラブとして、日本のサッカーファンの...
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現役で戦いながら、ラクロスの入口も広げる。水野由惟さんが見ている競技のこれから

大学から始めたラクロスを、今も高いレベルで続けている水野由惟さん。競技に打ち込む一方で、キッズ世代への普及にも力を入れている。競技と普及。どちらか一つでも簡単ではない。仕事があり、練習があり、試合がある。そんな中で、子どもたちにラクロスを伝...
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「自分の人生を、自分の物語で生きる」関根陸斗が病気と挑戦の先に見つけたもの

「もう一度、サッカーをやりたい」その一言の裏には、簡単には言い表せない時間がある。小中高で全国大会を経験し、海外にも挑戦してきた関根陸斗さんは、大学時代にバセドウ病を発症し、一度はサッカーを諦めた。その後も原因不明の症状に苦しみ、何度も立ち...
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アスリートのデュアルキャリアに「ライブ配信」という選択肢。引退後のためではなく“現役のため”にファンを増やす

スポーツ活動には多額の費用がかかります。競技力が向上するほど、遠征費、用具、身体のケア、トレーニング環境への支出は膨らみ、練習や移動時間の増加によって「時間と費用の制約」はさらに強まります。多くのアスリートが働きながら競技を続けるのは自然な...
キャリア

マイナースポーツで世界一になるまでの4年間——ゼロから挑戦し続けた記録

2025年7月、東京・墨田区で開催されたYOU.FOワールドカップ。決勝戦でゴールを決め、世界一のタイトルをつかんだ。大会運営としても準備と当日の進行にも関わり、この競技の日本での普及にも力を注いできた。SNSで偶然見つけた投稿から始まった...