インタビュー

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「勝ちたい」より先にあったのは、「チームを変えたい」という覚悟。中央大学・松岡大聖が主将として過ごした最後の1年

父と伯父、兄2人がフットボーラーというアメフト一家で育った松岡大聖。2人の兄と同じ中央大学に入り、4年時には主将としてチームを率いた。春からは富士通フロンティアーズでXリーグに挑む彼に、学生最後の1年を中心に4年間を振り返ってもらった。主将...
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無名でも、言い続けた先に道は開ける。神谷怜央がドイツで挑戦を続ける理由

選抜歴も全国大会出場歴もない。いわゆる華やかな実績を持つ選手ではなかった神谷怜央は、今、ドイツ6部のFC BASARA MAINZでプレーしている。FC BASARA MAINZは、岡崎慎司さんに関連するクラブとして、日本のサッカーファンの...
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現役で戦いながら、ラクロスの入口も広げる。水野由惟さんが見ている競技のこれから

大学から始めたラクロスを、今も高いレベルで続けている水野由惟さん。競技に打ち込む一方で、キッズ世代への普及にも力を入れている。競技と普及。どちらか一つでも簡単ではない。仕事があり、練習があり、試合がある。そんな中で、子どもたちにラクロスを伝...
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犬と人が一本のロープでつながる。北海道で受け継がれる「犬ぞり」の対話

「犬ぞり」と聞くと、多くの人は雪原をゆったりと行く観光体験を思い浮かべるかもしれません。しかし、ここ札幌では、飼い主と愛犬が一本のロープでつながり、同じゴールを目指して駆ける、歴史あるコミュニケーションとしての犬ぞりが息づいています。今回お...
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「自分の人生を、自分の物語で生きる」関根陸斗が病気と挑戦の先に見つけたもの

「もう一度、サッカーをやりたい」その一言の裏には、簡単には言い表せない時間がある。小中高で全国大会を経験し、海外にも挑戦してきた関根陸斗さんは、大学時代にバセドウ病を発症し、一度はサッカーを諦めた。その後も原因不明の症状に苦しみ、何度も立ち...
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「一度、生で見てほしい」現役高校生・岩野倖大が伝えたい、オートバイレースの魅力と現実

オートバイレースと聞いて、どんな景色を思い浮かべるだろうか。高速で駆け抜けるマシン、響き渡る排気音、転倒や接触の危険と隣り合わせの世界。迫力はあっても、どこか自分とは遠いものとして捉えている人も多いかもしれない。そんな競技の最前線に、高校生...
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特別な前例がなくても道は切り開ける。スノーボード・カービングに挑む大学生、三浦愛莉の現在地

スノーボードと聞くと、ジャンプや回転、ハーフパイプのような種目を思い浮かべる人が多いかもしれない。そんな中で、三浦愛莉さんが主戦場としているのは「カービング」、そしてその技術を競うテクニカル選手権だ。カービングは、いわばターンを突き詰めた滑...
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独立リーグ・石川ミリオンスターズ挑戦の捕手・宮里凌成。高校卒業後の4年で“別人クラス”に──知識で変わり、目指すはNPBドラフト「今は野球に集中して積み重ねるだけ」

伸び悩み続けた中学・高校時代。誰よりも練習を重ねたが、それでも結果は出なかった。高校最後の夏、引退を決意した男はその4年後、独立リーグ・石川ミリオンスターズへの入団が決まった。この4年間で、何が変わったのか。かつての自分と同じ場所で止まって...