ベンチャースポーツの面白さとは②

 

昨日から始めた毎日更新コラム。

前回はベンチャースポーツの面白さ。とタイトルに書きました。今回もそれに続いて書き進めていきます。

前回の記事はこちら

まだ知られていないスポーツの「面白さ」という点では、「自分ごとにしやすい」もう少し表現を変えると、「大きな役割を持って、貢献を実感できる」と言えます。

競技人口が日本で数十万、数百万人いるようなスポーツと、100人程度のスポーツ。

例えばですが、「この国のこの競技を変えていくんだ!」「この競技で世界を目指す!」となったとき、一人ひとりが実感しやすくなるのが後者の競技だと思います。

もちろん、前者の競技でも実感できることですが、後者の方が「自分が頑張らなければ!」と使命感を持っての発信活動や、普及活動をしやすくなると思っています。

前の記事で、マイナーな競技はやることが無限に出てくる。とお話しましたが、その中で実務をしてくれる人はとても貴重な存在です。

少しでも手伝ってくれることに感謝しないといけませんね。

常に人手が足りていない状態。競技の規模も大きくないので、1人がやることはとても大きな役割を担っています。

1人が担った活動は、その競技、チームの中で「今、自分はこの分野で貢献しているのだ!」と思うことができます。

SNSの担当者であれば、自分はこの競技で一番発信を頑張っている!色んな人に届けている!と自信を持って欲しいです。

ただし、これが誰かがやることを当たり前になってしまう状態はよくありません。当然、ほとんどがボランティアでの活動になるので、感謝もされない、誰も協力しないと、辛くなってしまいます。

誰かがやってくれることが当たり前ではない。その点も実感しやすくなるはずです。

結局、マイナーなスポーツに限りませんが、誰かが何かをすることを当たり前とは思いたくないものです。日頃から、お互いに感謝の気持ちを持って活動してほしいですね。

自分はこの競技で、この分野で、このように貢献している。

そう実感しやすいのが、ベンチャーなスポーツの面白さです。

 

PS:1日1記事を目標に、どんな形でも更新します。中途半端な質になるかもしれませんが、ご承知下さい。そして、その可能性もあるので、記事は常にアップデートさせます。

 

管理人:こーすけ
Vektorではマイナースポーツ・ベンチャースポーツを応援しています!

2020年はベンチャースポーツの雑誌を作りたいと構想しています。