ベンチャースポーツの面白さとは③

2020年1月1日から始めた毎日更新コラム。

2回ともベンチャースポーツの面白さ。とタイトルに書きました。3日目もそれに続いて書き進めていきます。

前回の記事はこちら

昨日は自分ごと化しやすく、競技への貢献を実感できる。という面白さを伝えました。

今回は、「人との関係性」をベンチャースポーツの面白さとして挙げていきます。

この業界では、1人の役割はとても大きいと感じる一方で、動いていくと、協力することの重要性も感じます。

普段は、チーム内での関係性がほとんどですが、しかし、年に数回は大会が行われるので、関わる人数も増えていくのです。

マイナーなスポーツと言っても、日本選手権のような大会では、全国にプレーをする人がいます。

大会に行くと、どこか同窓会のような感覚を持って、他の地域の選手やスタッフと会っていたことに気づきました。

顔見知り程度の人もいれば、SNSでは繋がっていて大会で初めて会うような人、前回大会以来の再開と、関係は幅広くあります。

その競技に関わったことで、思っていた以上に濃い繋がりが全国に形成されていました。

筆者の場合、コーフボールの大会では、自身が選手ではないため気軽に大会参加をしています。もしかしたら、プレーする選手はそれほどの余裕はないかもしれませんが。笑

人の繋がりが、狭く、濃く、どこか田舎のような感覚を持ちます。

個人の成長、チームの成長、競技の成長と。それを実感しながら、共通の競技で人々と関わりを持っていくことの面白さを実感しています。

家でもなく、職場でもなく、第3の居場所としてスポーツのコミュニティが選択肢になってほしいと思いました。

 

PS:1日1記事を目標に、どんな形でも更新します。中途半端な質になるかもしれませんが、ご承知下さい。そして、その可能性もあるので、記事は常にアップデートさせます。

 

管理人:こーすけ
Vektorではマイナースポーツ・ベンチャースポーツを応援しています!

2020年はベンチャースポーツの雑誌を作りたいと構想しています。