セパタクローのボールは意外と硬かった

これまで、セパタクローの体験や観戦をしてきた筆者ですが、その経験談を元に、初めてセパタクローを経験する向けの記事を書きたいと思います!

セパタクローってどんなボールを蹴っているのだろう?

普通のサッカーボールとは違いそうだな、、、と気になっているかもしれません。

これが実際のボールです!


このボールは、素材はプラスチックでできていて、このように穴が空いていて、、、硬い!

そして、男子用のボールは、女子用よりも硬く、初心者が蹴っていると足が痛くなってきます笑

(赤い方が女子、茶色が男子用のボールです)

そのため、女子用のボールで練習することをオススメされました!

まずは、まっすぐ上にボールを蹴れるようにインサイドキックでリフティングをするのですが、これがまあ難しい。

インサイドキックで10回リフティングが最初のステップでしたが、(筆者は何回もチャレンジした末にクリア)小学生の頃、リフティングできるようになろうと、落としても落としても何回も挑戦したのを思い出します。

 

なぜ、難しいのかと言いますと、、、

セパタクローボールは、男子用は重さ170-180g、直径13.5cm。女子用は重さ150-160g、直径14.0cm。(サッカーボールは直径22cm、重さが410−450g)と、Wikipediaで書かれている通り、サッカーボールよりも小さく、軽い、(ただし硬い!)のです。

サイズが小さい分、足の変なところにあたってしまったり、ボールの中心が蹴れない、、、

ボールの中心を正確に蹴る。サッカーでも、フットゴルフでも、ここは大事だと実感しています。。。

ただ、サッカー経験者(リフティングできる人)は、慣れてくると徐々に蹴れるようになってきます!

先日、お邪魔したセパタクロークラブでは、小学校3年生の子たちが、上手にボールを蹴っていました(相当練習したんだろうな!と思いました)
サッカーも同時にやっている子もいたので、ボールを蹴ることには普段から慣れていそうでしたが!

 

基本のキックはここまでになりますが、セパタクローはサーブ、レシーブ、アタック
この3つで構成されています。(ポジションやルールについてもいずれ書きたいです!)

試合になると、より勢いもあり、強く、早いボールを蹴ったり受けたりするので、もっと足に負担がかかりそう、、、

大会を観戦したときに、選手は皆、同じようなシューズを履いていたので、それも何らかの関係がありそうです。

調べてみるとこのシューズが定番なのかもしれません。


確かに、この白のシューズを多く見かけました!

観戦中に後ろの席のお爺さんから「専用のシューズがあるの?」と聞かれたので、みんな同じ種類を履いていると、外からも気になりますね笑

(後日、シューズについても詳しく追記したいです、、!)

 

ということで、セパタクローを体験したい方は、いきなり上記の専用シューズの準備は必要ないですが、
・くるぶしが隠れる靴下
・室内用のシューズ
を準備して体験に行きましょう!

最初は、ボールが上手く蹴れなかったり、足が痛いかもしれませんが、慣れてくるとどんどん楽しくなってきます!いつか、かっこいいプレーができるようになりたいですね!!

 

PS:1日1記事を目標に(途切れることもありますが)、どんな形でも更新します。中途半端な質になるかもしれませんが、ご承知下さい。そして、その可能性もあるので、記事は常にアップデートさせます。

 

管理人:こーすけ
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2020年はベンチャースポーツの雑誌を作りたいと構想しています。