世界No.1 プロXballプレイヤーへの挑戦 ートライアウト編ー #19

HADO Xball2021年にプロリーグが開幕するスポーツに挑戦する1人の選手のノンフィクションストーリー。

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19.当日

ついにこの日がやってきた。

1週間前と同じ場所でのトライアウト。会場のビルに入って、19時までに受付を終わらせる必要があった。

始まったら、約3時間後にはどこのチームに所属しているか、はたまた選手にはなれないのかが決まっている。

 

仕事を終えて、トライアウト会場に電車で向かった。

いつものビルに到着して、ビルに入るための受付をエントランスで済ませた。

エレベーターに乗って8階のボタンを押す。

広々としたエレベーターに1人で乗り込み、上の階へ。

目的の階へ到着するとドアが開いた。

廊下を歩いて、会場へ、

数名のおそらく参加者と思しき人物と、スタッフが部屋の入口にいた。

 

受付の机には1人の男性。

「お名前よろしくお願いします!」

との声に、「藤原です。」と機械のように回答した。

やりとりを終えると、青色の1と書かれたビブスを渡された。

 

20.控室

この日は着替えるための部屋が用意されていた。

 

この続きは明日更新されます。

管理人:こーすけ
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