クッブとモルックの違いとは!?

こんにちは!Xballプレイヤーのこーすけです。

今回は、最近人気急上昇のスポーツについてお届けしたいと思います!

 

さらば青春の光・森田さんが日本代表になり、精力的に活動していることによって、様々なメディアに露出している「モルック」

おそらく、こちらの競技の知名度は急上昇しているのではないでしょうか?

そして一方で、4月1日に「笑ってこらえて」のダーツの旅で所ジョージさんが体験した「クッブ」というスポーツも、SNSで呟いている人を多く見かけました。

どちらも木の棒を投げてプレーする競技のため、ごちゃごちゃになった人がいるかもしれませんね(笑)

ということで、今回はモルックとクッブの違いを比較してみたいと思います!

 

モルック

【発祥地】フィンランド

【チーム】2~3人

【勝利条件】50点に到達したチームが勝利。

【倒すもの】1~12が書かれたスキットルを両チームとも倒す。

【コート】飛んでいったスキットルはその場で立てるため、コートの広さに決まりがない。

 

クッブ

【発祥地】スウェーデン

【チーム】6人

【勝利条件】中央に配置したキングを倒したチームが勝利。

【倒すもの】各チームが5個のクッブを持ち、相手のクッブを倒す。

【コート】8の長方形のコートと決まっていて、その半分が自分の陣地となる。

 

どちらも北欧発祥のスポーツというところが同じなんですね!

細かいルールは動画を見てもらえると理解しやすいです!

 

そして、両方に共通しているのは、全世代が楽しめるスポーツという点です!
老若男女が楽しめる生涯スポーツなので、これからも発展してほしいところです♪

 

よりモルックについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください!
モルックに関する様々な情報を記載してあります。

クッブについても、今後記事を書きたいと思っているので、それまでお待ち下さい(^^)

 

管理人:こーすけ
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