本メディア運営者の藤原が、スポーツの活動を月に一度まとめて報告するための記録です。競技の準備、普及の現場、発信の取り組みを整理し、活動の背景まで含めて共有することを目的としています。
2026年1月活動報告
YOU.FOアジアカップに向けた準備
1月の中心は、韓国で開催されるYOU.FOアジアカップ※1 に向けた準備です。ジムでのトレーニングとチーム練習を並行し、身体と連携の両方を整えてきました。
今年のテーマは明確です。「W杯優勝チーム」として追われる立場でも挑戦を続けること。先頭で走り続けることです。
注目されるほど対策は練られ、試合中の一つのズレがそのまま結果に直結します。その状況に飲まれず、楽しみながらプレーをして勝ち続けることが、今年の挑戦です。
そして今年は、新メンバーが加わりました。新しい戦力が加わる一方で、すぐに連携が噛み合うわけではありません。どこで受けるか、どのタイミングで動くか、どの判断を共通にするか。そうした細部を揃える作業が必要になります。
積み上げてきた形を守るだけではなく、新しい連携を作る。その両立が求められる状況です。
一方で、強度が上がる時期ほど無理が出やすいことも分かっています。準備の量ではなく、準備の質を揃える。怪我なく積み上げる。そのために、コンディションを最優先にしながら進めています。
昨年のアジアカップの様子です。
普及活動は現場に出てこそ
普及活動では、学生向けにYOU.FOを教える機会をいただきました。※2
現場で印象に残ったのは、体験で終わらなかったことです。実際に「またやりたい」と言ってくれた方がいて、日程を聞いてくれた人もいました。今後の参加につながる可能性が見えたことは、大きな収穫でした。
本学とは3年目の取り組みとなっており、継続した授業を実施させていただいております。普及は、いきなり大きく広がるものではありません。一回の体験が次の体験を呼び、少しずつ輪が広がっていく。
どのようにスポーツを普及しているのか、そのリアルな様子も毎月お届けしたいです。
発信を通じて見えたこと
1月はアスリートの方々と話す機会もありました。その中で改めて実感したのは、困りごとを抱えているアスリートが想像以上に多いということです。
活動費、発信、スポンサー獲得…課題は人によって異なりますが、お話を聞くことができたのはほんの一部であり、たくさんの課題があることに気づきました。
だからこそ、発信は今後も止めずに続けます。
私が運営するスポーツ中心のメディアは、毎月およそ1万人の方に見ていただけるようになってきました。ここは記事を公開する場所であると同時に、誰かの困りごとを解決できる可能性がある場所として育てていきたいと考えています。
発信の方向性が定まらない。取り組みの価値を言語化できない。スポンサーや協業に向けて何を整えればよいか分からない。そのような相談でも構いません。YOU.FOに限らず、スポーツの取り組みを前に進めるために何ができるか、メディアの活用も含めて一緒に整理していきます。
その中で、今月末のYOU.FOアジアカップに向けて、私自身もサポーター&パートナーの募集を進めています。
困っているアスリートがいるからこそ、私自身が活動費やパートナーシップの取り組みについても表に出して挑戦する様子を見せる必要があると思いました。
これは単に資金を集めたいという話ではありません。競技に向き合い続けること、普及の現場を作り続けること、発信を続けて価値を届けること。それらを「継続できる形」にしていくための取り組みでもあります。
この活動の様子が、一人でもアスリートの参考になる形になれば嬉しいです。
→挑戦の様子はこちら「世界一のアスリートと、スポーツの未来を一緒に育ててください!」
1月の取り組み紹介
YOU.FOに関する取り組み
※1 YOU.FO RingCross Asian Cup 2026 出場 日本代表メンバー10選手決定のお知らせ
※2 東京女子体育短期大学にて、3年連続となるニュースポーツYOU.FO体験授業を実施!
記事での発信
「協賛」を越えて、パートナーへ。YOU.FOとアパレルブランドshigeccoが歩んだ2025年
社長HEROs × Athlifes × OXALA 交流プロジェクト 第1回 実施レポート
30代のアスリート兼ビジネスパーソンが選ぶ「休息の質」への投資。コロバニィ・ふくらはぎサポーターを選ぶ理由
筆者 藤原昂亮
2025年のYOU.FOワールドカップ東京大会では、大会運営と「TOKYO」チームでの出場を両立し、世界一に。メディア事業を中心に、スポーツの普及、アスリートの支援など活動中です。
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