日本代表

インタビュー

ヨガアーサナスポーツとは? インド発の新たな競技の概要と広がり

ヨガといえば、呼吸を整えたり、身体と心を調えたりするものというイメージを持つ人が多いかもしれない。一方で今、インドを中心に広がりつつあるのが、ヨガのポーズを競技として評価するヨガアーサナスポーツだ。日本ではまだ馴染みのある言葉ではないが、す...
インタビュー

年齢に関係なく楽しめることを示す。児玉健二とYOU.FOの魅力

YOU.FOは、年齢に関係なく挑戦できるスポーツだ。実際に、この競技が誕生したオランダでも「5歳から80歳まで楽しめるスポーツ」と話されている。競技経験がなくても、その日のうちに楽しさを感じやすく、試合まで入っていける。その間口の広さは、Y...
地域とスポーツ

どこに行っても仲間がいる。オーストラリアンフットボールが生み出すコミュニティ文化

田淵裕樹さんは社会人5年目の会社員。同時に、オーストラリアンフットボールのプレーヤーであり、所属チームR246ライオンズの広報、日本代表のディレクターも担っている。2024年には日本代表選手としてアジアカップに出場し、10カ国の頂点に立った...
インタビュー

YOU.FO日本代表・姫子に聞く、ワールドカップで見えた競技の可能性

オランダ発祥のニュースポーツ、YOU.FO。スティックを使ってリングを投げ合い、得点を競う3対3の競技で、世界20カ国以上に広まっている。まだ日本では知らない人も多いが、昨年はワールドカップが国内で開催された。日本代表としてそのワールドカッ...
インタビュー

現役で戦いながら、ラクロスの入口も広げる。水野由惟さんが見ている競技のこれから

大学から始めたラクロスを、今も高いレベルで続けている水野由惟さん。競技に打ち込む一方で、キッズ世代への普及にも力を入れている。競技と普及。どちらか一つでも簡単ではない。仕事があり、練習があり、試合がある。そんな中で、子どもたちにラクロスを伝...
キャリア

マイナースポーツで世界一になるまでの4年間——ゼロから挑戦し続けた記録

2025年7月、東京・墨田区で開催されたYOU.FOワールドカップ。決勝戦でゴールを決め、世界一のタイトルをつかんだ。大会運営としても準備と当日の進行にも関わり、この競技の日本での普及にも力を注いできた。SNSで偶然見つけた投稿から始まった...
スポーツ図鑑

チュックボール日本代表 台湾遠征を振り返る。東京拠点も復活へ!

2024年12月7日〜8日、台湾の高雄市にて、ビーチチュックボールの日本代表チームが試合を行いました。筆者もプレーヤーとして参戦したなか、日本代表メンバーにも話を聞きながら遠征を振り返っていきます。チュックボールとは?チュックボールは、19...
未分類

コーフボール日本代表の戦いー歓喜と涙、未来へ繋ぐ南アフリカの14日間【2019年世界大会レポート】

2019年8月上旬、南アフリカ、ダーバンという異国の地で戦う日本人チームの姿があった。コーフボールとはあなたはコーフボールという競技をご存知だろうか。男女混合のスポーツで、1チーム8人で戦う(男女4人ずつ)スポーツだ。バスケに似た側面を持つ...