いま話題のモルックの大会に潜入!

こんにちは! 皆さん、運動していますか?社会人になると運動する習慣をつけるのは難しいですよね。

何か楽しく運動できるものはないか、、、?と思い、モルックというスポーツを思い出しました!

そして今回、私は東京で行われたモルック大会に参加しました。昨年、日本大会に参加した以来のモルック大会への出場です。それでは、実際に大会に参加した感想や、モルックについてご紹介したいと思います!

モルックとは?

1〜12の数字が書かれた木製のピン(スキットル)を、木製の棒(モルック)を投げて、倒れたスキットルの内容によって50点ちょうどを狙うスポーツです。

日本では、お笑い芸人「さらば青春の光・森田」さんがモルックにハマって、日本代表として世界大会に出場したり、メディアでもルックを紹介して急速に認知を広げています!

(© Omori)

 

モルックの大会の種類とは?

日本モルック協会が主催する大会は、10月に日本大会(2019年は台風のため中止)、5月に東京大会があります。(要事前エントリー)そして、モルックの世界選手権は8月に開催されています!2019年の開催地はフランスのサモエンヌでした。

また、東京大会とは別にTokyo Cupは定期的に開催されていて、大阪など他地域の大会の開催情報も確認できました。

そのTokyo Cupとは、日本モルック協会東京支部が主催する大会です。誰でも参加はできますが、本気度も高い「真剣勝負」の場です。

こちらは、特別なエントリーはありません。(ただし、準備の関係もあるため、木曜日までに東京支部のスタッフに参加表明すると良いでしょう)

今回、筆者が参加したのはTokyo Cupです。大会の会場は、代々木公園です。興味がある方は、公式TwitterやHPをチェックして、最新情報を確認すると良いでしょう!

追記(2019年12月24日)→2020年2月に史上初の男女ペア大会が開催されるみたいです!(エントリーは終了しました)

大会に参加してみた!

(© Omori)

今回の東京大会には、22名が参加していました。日本代表を経験している方も多く、レベルの高い方が多くいました!

今回、大会初参加の方の声を聞いてみるとこんな答えをいただきました!

①狙ったところに投げるのは難しい!
②年齢関係なく活躍できてチャンスのあるスポーツ!
③世代を超えて、コミュニケーションができて仲良くなれる!

 

一見、簡単に見えるスポーツですが、真剣勝負の場になると、普段以上に難易度が高くなります。なかなか思い通りの場所に投げられないので、日頃から練習している方々の上手さは、流石だと実感しました。

しかし、誰でもできる競技なので、練習すれば上位を狙うことも可能ということです! そして、大会に来ると、技術の高さ戦略の奥深さといった、日本代表選手の凄さを実感できます。仲間内でやるのも楽しいですが、大会に参加してモルックの楽しさをより一層体験できると思います!

また、この競技の性質上、試合中はコミュニケーションが必須です。チームでどう勝つのか、相手に勝たせないようにするのか、すごく話します。コミュニケーションが好きな方には向いていますし、逆に苦手な方もモルックで特訓することができるでしょう!

初心者の方は、この大会の後に練習会も実施されているので、まずはそちらで体験してみると良いかもしれません!

余談ではありますが…この日は12月ということもあり、代々木公園でのモルックは寒かったです。笑

防寒対策はしっかりしてから参加しましょう!

(© Omori)

イベントに参加するには?

さあ、どこかでモルックをやってみたい!と思ったあなた。いつどこでイベントがあるのか気になっていますね。

なんと、協会公式ページを見ると、全国の体験できる団体がまとまっていました!

全国のモルック団体を知りたい方はこちら♪ 

北は北海道、南は沖縄まで全国各地で体験ができますね。まだ、活動が確認されていない地域では、あなたが立ち上げするチャンスです!!

そして、今回の大会には男性、女性、年齢層も子供から大人まで幅広く参加していました。会場毎に比率は異なると思いますが、誰でもできるスポーツ、そして幅広い人が交流できる点が魅力なので、気になったらコンタクトを取って、一度足を運んでみると良いでしょう♪

こちら、今回の大会とその後にあった練習会に関する記事があります。雰囲気を知りたい場合はこちらもどうぞ!

【東京】12.01 TokyoCup#9&練習会レポート

 

新しい趣味の1つとして、頑張りたいスポーツの1つとしてモルックはいかがでしょうか?

Vektorでは様々なスポーツを紹介しているので、そちらも合わせてご覧ください♪

管理人:こーすけ
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2020年はベンチャースポーツの雑誌を作りたいと構想しています。