アスリートにスポンサー獲得のためにやってほしい5つのポイント【2026更新】

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スポーツを続けるために、大会に出場するために、時間を確保して専念するために。でも、お金がないし、スポンサーを獲得できていない。

MYSPORTSでは、これまでクラウドファンディングや、スポーツの大会、日本代表チームなどを対象にお金を出したり、スキルを提供したりしてスポーツを応援してきました。そんな視点からスポンサー獲得のための考え方を執筆していきます。

スポンサーとは?

スポーツ選手・チーム・イベントなどに対して、お金や商品、サービスなどを提供して支援をする企業や人をスポンサーと呼んでいます。特に、オリンピック競技だとしても、賞金だけでは生活できない競技も多々あります。チームの年俸が出ないスポーツもあります。そんな選手たちを支えているのがスポンサーの存在です。

プロスポーツチームのユニフォームであれば、数千万〜数億円単位。そこでは、広告費やブランディングのために支援をしていたり、選手やチームの応援のためにお金を出している企業や、単純にスポーツが好きだからお金を出しているケースもあります。

しかし、自分達のビジネスにメリットがあるからお金を出すというのが一番、両者にとって良い状況です。単純な広告費だけではなく、相乗効果が生まれるのはどのような点にあるのでしょうか。

有名でもなければ、結果も残していない、競技も知られていない。そんなアスリートたちはどうすれば良いのでしょうか。様々なスポーツをサポートしてきた自身の経験から説明します。

知らない選手は応援できない

全く知らないスポーツ・アスリートを応援できるのか?

そもそも普段目にする機会がなければ、応援してほしいことすらわかりません。偶然SNSなどで知ったことで、アスリーtの想いを受け取ったり、応援するメリットを感じるかもしれないのですが、基本的にはこれまでの関係性などから応援したい気持ちへと繋がります。

特に、有名な選手ではない限りは名前は知らないですし、競技名もあまりピンとこない場合がほとんどではないでしょうか。応援してもらうための土俵に立つには、まずは最低限知られていることが必要です。

その選手のファンにならせてほしい

しかし、選手のことを知っていても、応援までに至らないことはあるでしょう。あなたが今SNSで見かけた人を応援しようと思っているでしょうか。

知ってもらうことに加えて、応援したいと思ってもらうことが重要なポイントです。お客さんとしてではなく、一緒にスポーツを盛り上げていくとか、日本一や世界での大会で結果を残すことをパートナーとして取り組めると思える方が良いかもしれません。

現時点では、成績を残していなくても、想いを持っていることや、取り組んでいる活動が魅力的であることなど、自分だけのアピールポイントは多々あるはずです。

それが思い浮かない場合は、あなたが応援している・ファンになっている人を思い浮かべて、その人について書き出してみると良いでしょう。あなたはなぜファンになったのでしょうか?

日々の様子を発信すること

それでも、やはり普段関わっていないと何をしているのかわかりません。大会があること、その結果はもちろんのことですし、日々の発信でどのようなことをしているのか、感じているのかなどを知りたいと思うものです。

何をしているのか分からなかったり、その選手の活動を忘れてしまうことも多々あります。発信していることで目に止まる機会が多くなり、その想いを受け取れる回数が増えます。

どのような目標を持っていて、今の現在地はどのような状況なのか。そのロードマップが見えていることが、応援したい要素で、助けたくなる部分になってきます。

自分との関係性を見つけさせること

しかし、本当に発信だけを見て応援したいとなるのでしょうか。こまめにコミュニケーションを取ったり、実際に会いに行ったり、企業であれば商品を使ってみたり。自分を応援してもらう前に、応援者との関係性が大事だと思っています。

そして、多くの情報が流れてくるSNSで、今すぐ応援したいと思う人は現れることが少ないですよね。そんな中で私は、「自分との共通点」があることが大事だと思っています。

・実は出身地や出身校が同じだったこと
・自分と似たような学生時代を送っていたこと
・同じ考え方や世界観などがあること

些細なことかもしれませんが、キッカケになることは間違いありません。

メリットを提示すること

「応援したい!」と言ってもらえるのは良いのですが、金銭などが発生する場合は、やはり相互にメリットがある状態がベストですよね。

「競技を頑張ります!」は、スポンサーがいても、いなくても当たり前のことなので、それ以外の点で何を提供できるのか?という点です。

SNS上で話題に上げてくれることは嬉しいことの一つですし、ユニフォームの一部にロゴが入ることも嬉しいです。しかし、それ以外に「あなたは何を提供できるのか?」は考えておくとより良い関係性を築けることでしょう。

しかし、自分のいらないものを他の人からもらっても微妙ですよね。相手にとって、何が困っていたり、求めているのかを知ることも大事です。その内容を、自分が提供して解決できるのかを考えることが大事になってきます。

まとめ

・何者か知ってもらうこと
・ファンになりたくなるような魅力を伝えること
・常に自分の活動や想いを発信すること
・自分との関係性を見つけてもらうこと
・メリットを提供すること

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無名アスリートが「スポンサー・ファン」に応援してもらうためにやるべきこと
全20000文字で解説しています。

無名アスリートが「スポンサー・ファン」に応援してもらうためにやるべきこと |こーすけ@スポーツ案内人
はじめに 「アスリートとしてもっと挑戦してきたい!」 という強い想いを持ちながら 活動費が足りない。 発信をしているけど手応えがない。 スポンサーを獲得したいけど何から動けばいいか分からない。 仕事と競技の両立に限界を感じている。 そういっ…

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