なぜ個人がマイナースポーツを支援するのか?金銭的支援ではなくても個人・企業ができること

お金にならないよー。

って言われたらそれまでで、

スポーツの、特にプロもなく、オリンピック種目になっていないような競技に関わって収益化することは難しいです。

マイナースポーツに特化したメディアにしてから1年が経過して、サイトのPV数は約10倍まで成長しました。

他に仕事をしながら、選手としての活動をしながらと時間は限られていますが、地道に更新をしてきました。

別のことで収益的に賄えていることが一つの条件になりますが、それでもやっていてプラマイゼロの状況となり、改めて何をしたいのかをお話ししていきます。

 

情報が足りなさすぎる

「サイトの更新は5年間も止まっている」
「HPが分かりにくい」
「どこに情報があるかわからない。」

それが、僕のマイナーなスポーツに対するイメージでした。

リソースに限りがあることは今では重々承知しているのですが、当時は何でこんなことになっているんだろう。。。という疑問がありました。

最近では、SNSの運用を上手くされている方々も増えて、徐々に状況は改善しているように思えます。

しかし、競技によってその段階はバラバラで、素晴らしいと言えるレベルではないと思います。

僕にできることは何かーー。

一人で労力もかけられない状況なので、シンプルにできることを考えました。

そう思った時にやったことは、各種のスポーツの公式ページ・公式アカウントが揃っているページを作成することです。

「マイナースポーツ」と検索すれば2番目に出てくるページとなり、毎月数千人が訪れるまでになりました。

このページからの流入がありました!と言った声を頂いたり、まだ掲載していないスポーツ団体様から掲載依頼をいただくなど、1ミリくらいはその競技のためにサポートできたのではないかと実感できました。

 

課題はなくなったのか?

上記であげたページを作成したが、それで情報が足りているか。と言われたら全く変わっていません。

個人やチームを取り扱ったページや、イベントに関しては不定期にまとめた記事を作成しています。

しかし、全ての情報を追い切れるわけでもなく、作成するための時間もかけられていない。

何より、そのスポーツの持つ魅力や、そのスポーツを必要としている人のための情報、より企業や社会に貢献できる形を提案できるような伝え方はできていません。

マイナーと言われるスポーツは、本当に種類は多く、それぞれの特徴がはっきりしています。

これまで学校体育が苦手だった人も、球技が苦手だった人も、集団の部活動が苦手な人もーー。

ネガティブなイメージを持ったスポーツに対して、必ずその人にあった楽しむことのできるスポーツとであることはできると信じています。

そのために、場所・人・モノ・金・情報…etc

などクリアしていかなければいけないハードルはたくさんありますね。

 

できる支援

個人レベルで簡単にできることから、大規模な団体でないとできないようなこともあります。

1.SNSでシェア&フォロー
2.イベントへの参加
3.ブログやYoutubeなどで紹介
4.物やサービスの支援
5.金銭的支援
6.コラボ企画の実施

この辺りは別記事にてより詳しく書いていく予定です。

(何かしたい方はご連絡ください)

 

Vektorでできることと今後

このサイト、そして運営者はこれまで多くの現場に足を運び、情報発信者として、スポーツの運営者として、アスリートとして活動してきています。

新たにスポーツを活用したい企業や地域の方々に、架け橋と慣れるような運営をしていきたいです。(ご相談受け付けております)

マイナースポーツにおいて、特に専門的な知見を貯め、役立つ情報発信をできるように運営していきます。

直近では、スポーツの発信に特化したオンラインサロンを予定中です。

 

(興味のある方はご連絡お願いします)