オリンピックを見て「日本代表目指したい!」と思った人に読んで欲しい

東京オリンピックが終わりましたね!あなたの五輪ハイライトはどの瞬間でしょうか?

筆者は、サッカーの日本vsスペインの試合が印象的でした。

感動したシーンも、悔しかったシーンもスポーツでは味わうことができますね。

特に、オリンピックでアスリートの戦う姿を見たり、これまで見たことないスポーツを知って、「自分でも何かスポーツを始めたい!」「あわよくば…日本代表を狙いたい!」なんて密かに思っていたりしないでしょうか?

「そんな甘くないでしょ!!!」
と言いたいところですが、スポーツ案内人が、さまざまな角度からスポーツを紹介していきます。

 

オリンピック競技の2種目

人口が少ないスポーツ。その理由には始めるためのハードルが高く、まだ普及していない競技という側面があります。お金がかかる、近くに体験や練習できる機会が少ないものなど。競技を継続できないことが課題の一つでしょう。

馬術

動物と共に競技を行うスポーツは五輪でも唯一ですね。

連盟のサイトによると、5800人程度が会員登録されているようでした。競馬はとても盛んに感じていますが、馬術となると思っているより多くないのだな。という印象です。

オリンピックでは馬場馬術、障害馬術、総合馬術の3つの種目が行われます。

今大会、日本人選手は、戸本一真さんは4位!総合馬術個人で日本人の歴代最高成績!
馬術の障害飛越個人決勝で福島大輔さんが6位!メダル獲得ならずも、入賞と好成績を残しました。

今回の五輪では、ドイツ、イギリス、スウェーデン勢がメダルを獲得していてヨーロッパが強豪国ということがわかります。

人間と馬が共同して行う馬術。決して簡単な競技ではないでしょう。まずはあまり見たことがない方向けに、馬術競技の動画を紹介します!

 

近代5種

フェンシング、水泳、馬術、レーザーラン(射撃、ラン)を1日で行うハードなスポーツ。

水泳は200mの自由形。レーザーランは射撃と800m走を交互に行い、4回繰り返します。

フェンシングでは相手と戦ったり、馬術は馬と障害を乗り越える。。。

本当にこれを1日でやるのか、、、。と思わせる過酷なスポーツです。

そもそもそれぞれの競技を練習するのが難しい。

日本では下記サイトによると競技人口は33人と記載されています。競技について詳しく知りたい方はこちらを見てみましょう。

>https://www.nissin-kingo.jp

また、動画はこちら。

全てを練習できる環境を整えられたら、、、挑戦できる競技ではあります。

東京オリンピックの近代五種の日本人の成績は、
男子が、2大会連続出場の岩元勝平選手の28位
女子は、島津玲奈選手が23位、高宮なつ美選手が34位でした


多くの競技に挑戦する必要があるので、若い時から練習を積めることがトップ選手になるための近道かもしれません。

ただ、オリンピックに出場できる選手は、それだけ競技に向き合ってきたアスリートでしょう。また、出場を逃した選手、日頃から練習を積んで大会に出場する選手もいます。そういう競技環境や選手たちについて、より知る必要がありますし、リスペクトしなければいけませんね。

いつかお話を聞いてみたいです!

 

オリンピックに出るが全てではない

オリンピック種目にはなっていませんが、日本代表として出場できる競技はあります!国内大会を勝ち抜き、ワールドカップや世界選手権といった国際試合が行なわれている競技に出場できれば、日本代表選手と名乗ることができますね!

芸能人も日本代表!?

モルック

メディアでも取り上げられるようになった「モルック」さらば青春の光・森田さんが日本代表になり、メディア露出されたことによって2020年、急速に広まったスポーツです。

このコロナ禍でも少人数で楽しむことができ、また、「あした日本代表になれる」とHPに書かれているように、誰でもチャンスのあるスポーツです。

日本代表の定義や、条件は日本モルック協会より引用させていただきました。

日本代表になれますか?

はい。毎年8月に開催される会場(年によって場所が変わる)にご自分でお越し頂くことができ、モルックのルールを知っている日本人の方であれば、誰でも日本代表に登録できます(当協会では、日本モルック協会を通して世界大会へ出場する選手を日本代表と定義しています)。

まだ、この競技について知らない方向けに、モルックの様子が分かる動画を掲載しておきます!

 

ファウストボール

ティモンディのおふたりは元高校球児、超名門校出身ということはご存知かと思います。
身体能力的にも高そうなお二人ですが、芸能人の方が日本代表になった事例です。

競技性としては、バレーボールに似たスポーツです。

実際のプレー動画もありました。引用させていただきます。

これから注目される可能性のあるスポーツ!

盛り上げていきたいですね。

 

男女で同じチームを目指せる日本代表

クィディッチ

世界大会を戦う日本代表の選考もあるクィディッチ。国内にもクラブチームがいくつか存在します。
日本選手権は2018年から毎年開催され、筆者も第一回大会に参加した経験があります。

男女混合でプレーする、ハリーポッターが好きという方、サッカーや、ハンドボール、ラグビーなど経験していた方は好きな競技かもしれません。

こちらは大会の様子です!

コーフボール

こちらも男女混合スポーツ。

バスケットボールに似たスポーツでありますが、パスのみでゴールを目指す競技です。

今回は、筆者が実際に世界大会にスタッフとして参加した際の動画をお届けします!

世界では約70か国がプレーする競技の中で、世界選手権は20チームが出場しました。

 

メンバー大募集中!?

カバディ

一度は聞いたことがあるかもしれません!
「カバディ、カバディ、、、」と唱えながらプレーするスポーツです。
また、最近話題になっていた「灼熱カバディ」のアニメを知っている方もいるかもしれませんね!

現在は、女子のメンバーが国内に多くない…。とお話を聞きました。
スポーツ経験ある女性は、一度体験して日本代表選手を目指すことをお勧めします!

こちらは男子日本代表候補の試合の様子です!

 

チュックボール

こちらの競技。形はハンドボールに似ていますが、ゴールを狙うのではありません。
ネットにボールを当てて跳ね返ってきたボールを落とさないようにするゲームです。

守備側がボールを落としてしまったら、シュートした攻撃側の得点になります。

国内で活動しているクラブも少なく、これから盛り上げて行けば選手として目立てる可能性のあるスポーツです。

 

これから流行するスポーツ!?

フリースタイルノートブック

Yahooニュースで話題になっていて知ったこのスポーツ。オリジナルで開発された競技のようです。話題になったことがきっかけで競技人口が1人から増える可能性がありますね!

競技人口1人の謎スポーツ「フリースタイルノートブック」が熱い! 22年連続世界1位の三浦靖雄さんを取材

ラピッドボール

こちらも日本生まれのスポーツ。
新しくできたスポーツで、開発者の熱量を感じるスポーツです。

これから普及していく中で、一緒に盛り上げていけることを楽しめることが醍醐味かもしれません。

 

日本が最強!世界大会も!

HADO

日本で生まれたこのスポーツ。かめはめ波のような見た目の球を出していますね。

ARの技術を用いたスポーツで、ゲームの世界でドッジボールをやっている感覚です。

 

実はこちらは、HADOの選手活動をしている筆者の動画です。

大会の雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです!

 

筆者は日本代表になれた!?

 

今回は、11種目の紹介をしました。

実は、筆者自身が「日本代表を目指せたら、、!」と思って様々なスポーツに関わってきた人間です。

先ほども書きましたが、コーフボールという競技では、選手ではなく、日本代表のスタッフとして世界大会に行ってきました。
競技人口が増えるのも嬉しいですが、競技を支える人が増えていくことも必要だと思わされた経験です。

日本代表を目指さなくても、競技にハマって、そのスポーツを一緒に盛り上げて行けたら心強いです!

また、HADOというスポーツでは、競技歴1年ほどで日本ランキング最高16位まで上がりました。
上位を目指すにはまだまだ実力が足りませんが、スポーツの楽しさと、難しさを実感できています。

上記以外にも様々なスポーツがあるので、是非それぞれの環境を知ってもらえたら嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

お問い合わせはこちら

「こんなスポーツやりたい!」
「日本代表になりたい!」
「自分に合ったスポーツを知りたい!」
「こんなスポーツに関わってみたい!」
などありましたら、こちらを追加してメッセージを送ってください!

友だち追加